キャッシング会社

初心者・低所得者におすすめのカードローンピックアップ

キャッシング初心者なら「ノーローン」

新生銀行の完全子会社が経営している消費者金融「ノーローン」ですが、少額融資を希望する人におすすめできます。

メリットについて解説していきます。

何度でも1週間無利息

キャッシングした日から1週間以内に完済すれば、利息を支払う必要はありません。

給料日前・ボーナス支給前に利用することができるので、事前に契約しておくだけでもメリットがあります。

審査がゆるい

消費者金融なので”総量規制”(年収の1/3までしか借入できない)という制限を受けており、保証会社(保証人を代行してくれる会社)もありません。

しかし、「ノーローン」はサラ金系カードローンのなかでも、審査ハードルが最も低いとされているキャッシング商品のひとつです。

 

その理由としては、新生銀行の完全子会社が経営しており・安定した資本があることが挙げられます。

貸倒引当金と呼ばれる、借主の自己破産や返済不能に備えた貯蓄額を多く持っているのです。

 

審査も1万円刻みで、パート収入しかない主婦でも3〜5万円で審査可決となるケースが多数あります。

完全親会社となっている新生銀行のカードローン部門顧客数が低迷しているという現状があり、積極的に顧客を増やしたいというのが、経営陣の本音であるためです。

審査の実例

2〜3年以内に任意整理を行なった30〜50代男性の審査可決報告が多数上がっており、おおよそ5〜20万円の間でキャッシングできるとのこと。

自己破産などの重大な金融事故を起こした人でも、免責許可(破産事件終結)から5〜6年後の申込で審査可決となったという報告もあります。

 

付記すると、信用情報機関で自己破産情報が管理される期間は、7〜10年。

いずれの金融会社もこの情報を参照するため、7年以内にローン契約が可決される見込みはほぼありません。

 

このような実例を鑑みると、ノーローンについては、他の大手消費者金融にはない・独自の審査基準があることはまず間違いないと言えます。

楽天銀行口座所有者におすすめ

カードローン契約が成立したときに楽天銀行口座を融資・返済先として指定しておけば、ノーローン会員サイトから手数料無料で取引ができます。

この取引によって、楽天銀行のポイントが貯まる・ハッピープログラム(ATM手数料の優遇が受けられるサービス)のランクが上がっていくのは、注目に値するでしょう。

デメリット

ここまでのことをまとめると、少額を計画的に利用したいという人に強くおすすめできるカードローンと言えます。

しかし、他の金融会社にはない独特の督促システムがあることにも留意が必要です。

 

それは、利息(最低返済額)のみの支払いが続いた場合について。

3〜6ヶ月間”元金が減らない“状況に陥ると、督促部門から架電され、収入や勤務状況について詳しく尋ねられます。

これと同時に、新たな融資をストップされるケースも少なからず存在するとのことです。

 

これらの情報を見ると、「債権回収に敏感な反応を示す金融会社」と言えるでしょう。

審査が不安な人におすすめ「楽天銀行カードローン」

専業主婦や過去の返済遅延などで審査に不安のある方・なおかつ10万円以上のキャッシングを希望するかたには、「楽天銀行カードローン」がおすすめです。

低金利

銀行系カードローンに属し、最大14.5%の低金利が魅力的です。

返済例を50万円のキャッシングで例示してみましょう。

消費者金融であれば約定返済額が15,000〜18,000円であるのに対し、楽天銀行ならば10,000円ずつで無理なく返済していけます。

 

このように、長期的に見てお得に使えるカードローンと言えます。

審査のゆるさ

過去2〜3年以内に任意整理をした人から多数の審査可決報告が上がっているほか、専業主婦・年金生活者も契約できます。

付記すると、公式サイトでは”専業主婦の場合は限度額50万円まで”との情報があります。

ただ、左記に挙げたような収入に不安のあるかたの場合、年収に応じて30万円までで審査可決となるケースが大半となります。

 

限度額は10万円刻みで定められるので、最低でも10万円は借りられると考えて良いでしょう。

デメリット「保証会社の存在」

楽天銀行カードローンは、保証会社2社と合わせて4者間契約となります。

保証会社とは、端的に言えば「連帯保証人の代行会社」です。

 

返済遅延が2ヶ月以上続いた場合、保証会社がその義務を実行する”代位弁済”が起きるのですが、この時に楽天銀行口座を凍結されてしまう…という報告が多数上がっています。

凍結されてしまうと入出金できなくなる他、残高の全てがローンに引き当てられ・なくなってしまいます。

口座凍結解除については自力で交渉することはほぼ不可能なので、法律家を通して和解交渉をする他ありません。

 

こちらも、少額で計画的に利用するべきカードローンと言えます。

なお、キャッシング会社の徹底比較を以下の記事で行っていますので是非そちらもどうぞ。


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