カードローン 状況別

土日祝日でも、今ぐお金を借りるための5つのポイント

土日祝日に、急にお金が必要になったら?カードローンが便利なわけ

土日祝日は、銀行をはじめとする金融機関はお休みですね。
平日ならお金が急に必要になっても、消費者金融などでお金が借りることができたのに…休みの日はどうしたらいいか、何も知らなければ少し焦るかもしれません。
何も知らず事が緊迫していたら、正規の貸金業者以外からお金を借りてしまう危険性もあります。

実は、銀行や信用金庫・消費者金融・信販会社の提供しているカードローンの中には、土日祝日も営業しているところもあるので、平日とそう変わらずカードローンを利用することができるのです。調べてみれば、きっとあなたの家の近くのカードローン会社もあるでしょう。
ただし、土日ならではの注意点やすべてのカードローンが土日対応しているわけではないので、少しだけ注意が必要です。

土日祝日の急な出費時に、カードローンをおすすめする理由はいくつかあります。

①土日でも即日融資ができること。

即日融資に対応しているカードローンであれば、土日祝日でもすぐにお金を借りることができます。
もちろん、午前中に申し込むなど早めの行動をしたり、自動契約機におもむいたりというような、多少の条件はありますが、そこまで手間なものでもありません。
土日祝日にカードローンを申し込もう!とするのは、急にお金が必要な人が多い
すべてのカードローンが、即日融資に対応しているわけではありませんので、ホームページ上で確認をすることと可能だった場合はタイムリミットを知ることを忘れないようにしましょう。

②融資までの時間が短いこと。

貸金業者(消費者金融や信販会社)の審査時間は、最短30分ほど。銀行カードローンは最短60分とカードローンは審査の時間がかからないことが大きなメリットです。
土日祝日であっても、スピードは変わりません。審査後は、土日であれば近くの自動契約機に足を運び、そこでカードを発行し、ATMでお金を引き出す流れになります。申し込みからお金を入手するまで、1時間半から2時間もあれば可能なのです。
ただし、混雑をしていれば審査は長引きますので、常に余裕をもって行動することは大切です。

休みの日にお金がすぐに必要な状況というのは、お金を入手したら、そのあとに出かける場所があったり支払いをすませたりと、何かと忙しい状況ではないでしょうか?
融資までの時間は出来る限り短い方が、いいですよね。

③難しい手続きがいらないこと

カードローンは、申込から融資まで難しい手続きを一切することなく、誰にでも簡単に利用することができます。
強いて言えば、本人確認や在籍確認の電話が気になる…という程度のものです。
お金が必要な時は、その他のことで精神的に負担をかけたくないものですね。
その点カードローンなら安心です。

④土日祝日に対応している銀行や消費者金融が増えていること

選択肢がたくさんあると、自分に合ったカードローンを探せるメリットがあります。
気になるところをいくつかあたるだけで、土日祝日対応しているところに出会えるはずです。
もし、土日祝日に対応しているカードローン会社が少なければ…どこが貸してくれるのか下調べをしているうちにあっという間に時間が経ってしまうでしょう。そして、即日融資に間に合わず…残念な思いをすることになるかもしれません。
下調べする時間がまったくない時は、CMや広告で一度は聞いたことがあるような、大手消費者金融から当たってみましょう。

⑤他との比較をしてみると…

休みの日にお金をすぐに借りる方法として、カードローン以外では、クレジットカードのキャッシング枠を使うこともあげられます。クレジットカードさえ持っていれば、審査もいらずに自分の通帳からお金をおろすように簡単にお金を借りることができます。デメリットとしては、キャッシング枠を事前につけていることが前提であることやキャッシング枠はカードローンと比べると限度額が低めなことでしょうか。
急な時に今すぐ借りられるという面では、キャッシング枠を利用する方が便利ですが、自分の希望額を借りられるとは限りませんし、クレジットカードを作った時に先のことまで考えてキャッシング枠を付ける人は一部です。
また、返済方法は翌月1回払いが基本となりますので、分割払いを希望している人にとっては、敷居が高いでしょう。

以上のように細かい点はたくさんありますが、土日祝日にお金が必要になった場合、カードローンをおすすめするのは、平日とほとんど変わらずに利用できるからなのです。

土日祝日でも即日融資可能なカードローンは、どこ?

土日祝日でも即日融資可能なカードローンは、大手消費者金融や大手銀行の一部です。
銀行系のカードローンは、まだ銀行数は少ないものの、三菱東京UFJ銀行や新生銀行レイク、三井住友銀行などのメガバンクが土日祝日の審査に対応しているため困ることはありません。
一方、貸金業者の場合は、プロミスやアコム、アイフルなどの大手消費者金融はもちろん、オリコなどの大手信販会社など…大手であればほとんどが土日祝日の審査に対応しています。

すべての大手が対応しているわけではないので、見分けるポイントを知っておいた方がよいでしょう。
まず、自動契約機を保有しているかどうかです。
休みの日は、基本的に振込による融資ができないため、土日祝日に即日融資を受けるには無人契約機に行かなければいけません。
つまり、自動契約機を持っているところであれば、土日祝日の即日融資に対応している可能性が高いというわけです。

例えば、メガバンクで知られているみずほ銀行では、カードローン専用の無人契約機を所有しておらず、土日祝日の審査や融資は行っていません。
同じくメガバンクの三菱東京UFJ銀行が提供するカードローン「バンクイック」では、テレビ窓口と呼ばれる無人契約機を数多く所有しています。さらに、土日祝日でも審査を行っているため、テレビ窓口を利用すれば、休みの日の即日融資も可能なのです。

また、カードローン会社が指定する銀行口座を持ってれば、土日祝日でも振込みによる融資が可能なことがあります。同行間や提携銀行でなければ利用できないので範囲は絞られますが、条件さえ満たせばとても便利ですね。

例えば、プロミスの場合は、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、22時までに契約を終了させておけばその日のうちに振り込みを行ってもらうことができます。審査時間に余裕をみても21時ごろまでに申込みができれば、家にいながら即日口座に振り込みをしてもらえるのです。

無人契約機というと消費者金融のイメージがありますが、最近は銀行カードローンも所有しているところが増えてきており、土日祝日でもキャッシングをすることができます。タイムリミットさえ守れば、営業時間内で都合のよい時間に利用することができます。時間を確認して無人契約機がある店舗に向かうようにしましょう。

カードローンを土日祝日に申し込む場合に気を付けたい5つのポイント

①審査対応時間と融資時間を確認しよう

カードローンを土日祝日に申し込む場合、即日融資が可能であるかどうかを、あらかじめ確認しておく必要があります。大手消費者金融会社や銀行であれば、土日祝日でも即日融資に対応していることがありますので、まずは申し込みを行う金融機関の審査対応時間と融資時間を確認します。

審査対応時間以外の時間帯に申し込みを行った場合、金融機関側で審査を行うことができず、即日融資が受けられないことがあります。最近はインターネットで24時間対応が可能になっている金融機関が多くあるため、いつ申込みをしても大丈夫だと勘違いされがちですが、当日中に融資を受けたい場合は、審査が可能な時間内に申し込みを行うことが大切です。審査可能時間は、平日より短めに設定している金融機関が多いので、気を付けましょう。

また、午前中の早い時間に申し込む方が当日中の融資を受けられる可能性が高くなります。特に銀行カードローンの場合は、午前中に申し込まないと即日融資には間に合いません。
また、申込後は自動契約機に行ってカードを発行するため、自動契約機の営業時間も見ておきましょう。

平日であれば、インターネットで申し込みを行って、自分の銀行口座に振り込みキャッシングを行ってもらうことが可能です。しかし、銀行のシステムが平日以外は動いていないため、多くの金融機関でインターネットによる当日中の振り込みキャッシングは、平日のみの受付可能になっています。(ただし、金融機関指定の口座を持っている場合は振込も可。)

②会社が休みの場合の在籍確認は大丈夫?

カードローンの審査には、勤務先への在籍確認が必ず行われます。在籍確認は、申し込み者が申告した職場で本当に働いているかを確認するため、勤務先に電話連絡を行います。しかし、土日祝日は、勤務先が休みのことがあるため在籍確認が取れずに審査がそこでストップしてしまうというのは、よくある話です。

まず、自分の勤務先が、平日以外の金融機関からのに対応できるか把握しておきましょう。誰かしら電話に出て自分の在籍を証明してくれるのであれば問題ありません。知らなければ、申込前に会社に自分で電話をかけてみればいいのではないでしょうか?
土日祝日でも、会社の誰かしらが電話に出られる環境であれば問題ありません。

次に、カードローン会社の対応についれ調べる必要があります。
ほとんどの金融機関は電話による勤務先への確認が融資前の必須プロセスになっているため、即日融資が希望であれば、土日の在籍確認はどうするのか、この点を忘れずにチェックする必要があります。

もし、会社が閉まってしまい誰も電話に出る人がいない状況であれば、在籍確認について相談できるカードローン会社を選びましょう。
実は、大手消費者金融会社の中には、融資申し込み者の職場に電話をかけずにローンに応じてくれるところも出てきているのです。

通常は、在籍確認が取れなければそこでストップしてしまいますが、土日祝日に勤務先が営業していない場合は、代替措置として、社員証、就労証明書、給料明細の3つを提出することでカードローンに応じてくれるケースがあります。また、消費者金融会社の中には、土日祝日の申し込み者で勤務先への電話ができない場合、平日にあらためて在籍確認をとることを条件として、限度額を減額した上でカードローンに応じてくれるところがあります。
いずれも要相談の上での措置なので、金融会社には知らせる必要があります。

大手消費者金融のうち、プロミス・アコム・アイフル・モビットは、相談に乗ってくれますのでこの中から検討してみてはいかがでしょうか?
銀行カードローンは、在籍確認が取れるまで融資はしないと決めているところが多いです。銀行カードローンの中では比較的消費者金融に近いと言われているレイクALSAでも、土日祝日の在籍確認は必須となっています。

③必要書類の準備をしておこう

カードローンやキャッシングの申し込みをインターネットで行う場合、運転免許証などの本人確認証明書や源泉徴収票などの収入証明書などの書類を、スマートフォンで撮影し、それらをウェブアップロードして、消費者金融会社や銀行に提出を行います。

学生から社会人になりたての場合や転職したばかりの人であれば、源泉徴収票が手元にない場合があります。源泉徴収票が提出できない場合は、直近数カ月分の給料明細や所得証明書、確定申告書などが収入を証明する資料になります。

また、最近引っ越しをした人の場合、インターネット上に入力した現住所と、運転免許証などの本人確認証明書に記載されている住所が異なっているケースがあります。引っ越しを行った際、最寄りの警察署に行って運転免許証の住所を変更してらわなければ、古い住所が記載されたままになっています。

住所変更していない本人確認証明書では、カードローンやキャッシングを受けることができません。ですので、あらかじめ住所変更などは済ませておく必要があります。警察署は土日祝日でも空いていますので、免許証の住所変更に応じてくれるかもしれません。融資申し込みの際、現住所と違う住所が記載されている場合は、早めに手続きを行っておくことが大切になります。

また、インターネットで申し込みを行う場合、健康保険証の提出が必要な金融機関もあります。健康保険証に記載されている住所と現住所が一致しているかも確認が必要です。

④自動契約機の場所を確認しておこう

土日祝日に即日融資をする場合、銀行や消費者金融会社の審査時間中にインターネットで申し込みを行い、自動契約機の営業時間中に金融機関の店舗に足を運んで、契約手続きをすることが最短のプロセスになります。
ただし、自宅でインターネットが使えなかったり、スマートフォンの調子が悪い場合などは、銀行や消費者金融会社の店舗に直接行って、申し込みから契約までをその中で行うことも可能です。

基本的には、土日祝日の当日融資が店舗でできる金融機関を選び、必要書類などもすべてそろえた上で、WEBや自動契約機、店舗で申し込みを行います。審査完了後は、自動契約機の中で契約を完了後、キャッシングカード発行を行って現金を手にすることができます。

ですから、自動契約機がどこにあるのか事前に知っておけば、安心です。家や出先の近くに自動契約機がある金融会社を選ぶのもいいでしょう。

土日祝日に即日融資を行っているカードローン会社は、日本全国に店舗があり自動契約機の台数もとても多いです。アコムとプロミスは、ローン手続きが可能な機械を全国で数百台設置しています。都心部であれば、ほとんどのところで見つけることが可能になっていますし、地方であっても、メインの駅や幹線通り沿いなど、生活圏内に1つはあるかと思います。

また、自動契約機だけではなく、提携銀行のATMを使うことができる金融機関もあります。
例えば、大手消費者金融のプロミスは、三井住友銀行の自動契約機を使ってキャッシングカードを発行することが可能になっています。三井住友銀行のATMコーナー付近にカードローン申込機があるのを見たことある方もいるのではないでしょうか?プロミスで契約をする場合も、利用することができるので、便利です。
プロミスを使って土日祝日に即日融資を受けたい場合、プロミスの自動契約機だけでなく、最寄りの三井住友銀行の支店を確認しておくとよいでしょう。

⑤少額融資を希望しよう

土日祝日にカードローンやキャッシングを銀行や消費者金融に申し込んで、即日融資を受ける場合、融資希望額を大きくしてしまうと手続きが通りにくくなります。
特に、在籍確認を後回しにしてもらってでも即日融資を希望する場合は、大きい金額には応じてくれないケースも多く限度額は低めに設定されます。
土日祝日に即日融資を希望する場合は、10万円程度の少額融資にすることが現実的な方法と言えます。

また、在籍確認の問題はクリアしていたとしても、50万円以上の融資申し込みを行うと、審査に時間がかかるのが通常です。融資を行う金融機関からすれば、貸すお金が大きくなればなるほど、ローンが焦げ付くリスクを抱えることになるため、審査手続きに時間が必要になるのです。
緊急にお金が必要な時ほど、確実に借りられる額を希望した方が無難です。

ローンはお金を貸す手続きになりますので、最初の限度額は低めにしておいて、きちんと返済を行うことで少しずつ限度額が大きくすることができます。クレジットカードなども同じ仕組みで、最初は月30万円しか使えない場合であっても、毎月きちんと請求額を支払うことで利用限度額が上がっていきます。
確実に今日中にお金を手にすることを考えるのであれば、少額からスタートすることをおすすめします。

即日融資してもらうためのポイント

即日融資を希望していたのに、できなかった…という場合、いくつかの原因が考えられます。そして、ほんの少し気を付けていれば、当日中にお金を借りられただろうということがほとんどなのです。
申込前に、下記の即日融資のポイントを押さえておきましょう。

①書類内容に不備がないようにする。

申し込み内容に不備があった場合、確認のための時間がかかってしまいます。書類の再提出を求められることもあり、審査に遅れが出てきてしまうことがあります。
不備とは、フォームへの記載ミスや空欄などです。
即日融資は時間との勝負なので、書類の不備が原因で思わぬタイムロスをしてしまうと、その日の融資が間に合わなくなってしまうこともあります。
書類は必ず誤りのないように見直しておきましょう。

②提出書類に不備がないようにしよう。

提出書類がそろっていないと、申込みを開始してから焦ることになります。
50万円以下であれば、通常は運転免許所などの本人確認証明書だけで大丈夫です。本人確認証明書は、現住所と氏名・生年月日で本人であることを確認するものなので、引っ越しで住所が変わった場合や結婚して名前が変わった場合の手続きをしていない場合は、すぐに変更手続きをするか、他の証明書と合わせて本人確認をすることになります。
これらの手続きに、やや時間がかかるので、早めに動いかないと即日融資は間に合わなくなってしまいます。
特に、住民票や印鑑登録をとる場合は、土日祝日に空いている出張所は限られるので、スムーズにいかないケースも出てくるでしょう。

50万円以上の融資を希望する場合は、収入証明書が必要になります。
例えば、源泉徴収票が手元にない場合は、会社に頼んで発行してもらうことができますが、数日かかることが多いのです。給料明細書を出す場合は、2~3か月分必要になるので、すぐに出せるように準備をしておきましょう。

これらの書類が手元にそろったとしても、提出書類が不明瞭で見えにくい場合には再提出を依頼されることがありますので、鮮明に見えるようにスキャンをしたり写真をとったりしましょう。

③タイムリミットより前に申し込もう

どの金融機関でも、即日融資をするにはタイムリミットがあります。
振込融資の場合と、自動契約機を利用する場合、指定の銀行口座を持っている場合と、それぞれにタイムリミットは違います。
土日祝日は、指定口座を持っている人以外は、自動契約機を利用することになります。申込はWEBでもかまいませんが、カード発行のために自動契約機に行く必要があるので、自動契約機の営業時間を調べておかなければいけません。
申し込みを済ませている場合は、カード発行にだいたい30分から1時間ほど、申込から自動契約機を利用する場合は1時間~の時間がかかるので、営業時間から手続きの時間を差し引いた時間がタイムリミットです。

即日融資は、その日のうちに申し込めばすぐに融資をしてもらえると思っている人がいるのですが、限られた時間の中で迅速に動かなければいけません。申し込みの時間とATMの営業時間を必ず調べておきましょう。
特に、土日祝日の融資の場合は、審査可能時間や営業時間が平日と異なる場合が多くあるので、注意をしてください。

④在籍確認に気を付けよう

即日融資をするためには、在籍確認をスムーズに終わらせる必要があります。
在籍確認の電話は、勤務先に個人名で「●●と申しますが、Aさんはお手すきでしょうか?」というようにかけられることが多く、必ずしも本人が電話口に出る必要はありません。
もちろん、本人が電話口に出られればそれでOK、終了です。しかし、本人が出ずとも「本日、Aはお休みをいただいております。」「ただいま、席をはずしております。」といったように、在籍していることが確認できるだけでもOKです。
このようにスムーズに行けば、問題ありませんが、審査は在籍確認が取れなければ先に進まないので、スムーズに行かない時が問題です。
例えば、「Aというものは在籍していません。」や「先月、退職しました。」「個人名ではお取り継ぎできません」などと返答されてしまった場合は問題です。
例え、本人が在籍をしていたとしても、電話に出たものが不慣れで名前を覚えていなかったり、同姓の人が前の月に退職をしていて勘違いをされてしまったり、事故とも言えるような場合もたくさんあるのです。

これらを避けるためには、時間指定をして自分が電話口に出るようにしたり、電話応対スタッフが決まっているのであればあらかじめ自分宛ての電話はつなぐようにお願いをしたり準備をしておく必要があります。
とはいっても、社内でそのような環境を整えるのは難しいという場合は、金融会社の方に相談をしましょう。
どのような状況か話をしてみると、相談にのってくれることもあります。

特に、土日祝日の在籍確認はなかなかスムーズにいかないことがあります。
勤めている職場が土日祝日が休日で誰も会社にいない場合、翌営業日にしか在籍確認をすることができません。
どんなに午前中だろうと、早めの行動をしようとしても、こればかりは仕方がありませんので、利用者側にできることは尽きてしまいます。
このような場合も、貸金業者によっては社員証や収入証明書となる給与明細などで在籍確認を行える可能性がありますので、確認してみましょう。
電話以外の在籍確認の手段を用意してあるおすすめの消費者金融は、プロミス・アコム・アイフル・モビットがおすすめです。

⑤少額融資を希望しよう

即日融資を希望する場合は、収入証明書が必要ない額(通常50万円)を希望した方が、審査がスムーズに行きます。
特に、土日祝日の場合や収入の少ない人の場合は、10万円程度にとどめておくことをおすすめいたします。

土日祝日の申し込みから融資までの流れ

土日祝日は、通常の手続きと少々異なることから、一般的な申し込みから融資までの流れについて把握しておきましょう。

申し込み

電話やWEBから申し込みをするのがおすすめですが、自動契約機からでも申込みをすることができます。
簡単入力とフル入力があるケースもありますが、どちらでもかまいません。簡単入力を選んだ場合は、のちほどかかってくる電話で未入力の部分の説明を電話ですることになります。入力を簡単に終わらせたい、機械が苦手という方は簡単入力を選び、電話で詳細を話すのがめんどう、電話は早く終わらせたいという方は、フル入力を選ぶとよいでしょう。

自動契約機から申し込みをする場合は、自動契約機にいる時間が長くなってしまいます。人に見られないとはいっても、くつろげる環境でもないでしょう。また、利用者によって必須となる必要書類が異なるケースもあるため、いきなり自動契約機に行ってしまうと、手元に書類を用意していない可能性もあります。電話やWEBから申し込みをしておけば、審査通過後に契約時に必要な書類を連絡してもらえるので安心です。

確認の電話

WEBから申し込みをした場合、本人確認の電話がかかってきます。
申し込み後、20分以内にかかってくることが多いですが、申込時に時間指定することもできます。
電話に出やすい環境にしておくといいですね。
ここで聞かれることは、本人確認のための住所や生年月日、勤務先の名称、他社からの借り入れ状況です。
申込時に簡単入力を選んだ場合は、もう少し詳しくこの電話で説明することになります。
借り入れ希望額、勤務先の業種、職務内容、年収、勤続年数、保険の種類などです。聞かれてすぐに返答できないものがあれば、あらかじめ調べておきましょう。

本人確認証明書の提出

申し込み後にきたメールに記載されたURLやアプリから、本人確認証明書を送付することができます。スマホなら、写真を撮ってUPするだけの簡単な作業です。
アプリを用意してある場合は、ダウンロードしておくと便利です。

審査&在籍確認

審査は、最短30分~60分としているところが多いです。この間、申込者は松だけです。
申し込み書に記載された内容を元に、審査をしていきます。この時、信用情報機関へ個人情報の照会がされます。他社からの借り入れやクレジットカードの延滞や支払い状況についても把握されることになりますので、他社からの借り入れについては、正直に申告しましょう。

審査の終盤では、勤めている会社に勤務している実態を確認するために、在籍確認を行われます。土日祝日であることで会社が休みのところもあるでしょう。そんなときは別の方法で在籍確認をすることもできます。
別の方法で在籍確認をしたい場合や相談がある場合は、電話やWEB申込みから行った方が、然るべき対応方法をオペレーターの方から伝えられますので、効率的です。

結果通知

申し込み確認の電話から、30分から1時間ほどで審査の結果連絡がされます。
この時に、カードローン会社から確認をしたいことがあれば、結果の前に尋ねられます。例えば、借り入れ件数を2件と申請したが、そのほかにも実はあったような場合です。
他社からの借り入れには、何が含まれるのか知らないと気が付かないかもしれませんね。
他のカードローンはもちろん、クレジットカードのキャッシング枠、分割払い、リボ払いをしているものも含まれます。含まれないものは、クレジットカードの一括払いで払う予定のものです。
何が含まれるかわからない場合は、オペレーターに「こういうものがありますが、他社からの借り入れにあたりますか?」と聞いてみましょう。

そこで何も問題がなければ、無事に審査に通過です。
同じ電話で、今後の流れについて詳しく説明をされるので、しっかりと聞いておきましょう。
土日祝日の場合は自動契約機でカード発行をすることが多くなるため、即日融資が希望であれば自動契約機での手続き方法や近くの自動契約機の案内もしてくれます。その際に必要となる書類の案内もあります。

その後メールで、契約書が送付されてきます。この際に、郵送を希望しないという欄にチェックをいれれば、後日契約書や利用明細が送られてくることはありません。家族バレが心配な方は、郵送なしを希望しましょう。

自動契約機&お金の引き下ろし

自動契約機では、カードを発行してもらいます。手続きはすぐに終わりますが、自動契約機の営業時間を確認して早めに行くようにしましょう。
カード発行後は、近くのATMへ行き、お金を引き出すことができます。

銀行カードローン VS 消費者金融系カードローン 土日祝日に強いのはどっち?

土日祝日のキャッシングに強いのは消費者金融です。
消費者金融は、大手は土日祝日に対応していますし、自動契約機設置の店舗数も銀行カードローンと比べると圧倒的に多いことから、利用しやすい環境にあると言えます。
スムーズでスピード感ある対応、相談次第で柔軟な対応をしてくれることがある点から見ても、消費者金融は銀行カードローンと比べると魅力的と言えるでしょう。ただし金利は高めなので、計画を持って利用をしなければいけません。

一方、銀行は土日祝日対応しているところが少ないです。自動契約機を設置している対応銀行数が少なく、地方の場合はまったくないこともあります。地方には大手銀行がなかったり、またそこには自動契約機を設置していない事情もありますので、利用のしやすさから見れば消費者金融に軍配が上がることになります。

ただし、土日祝日でも銀行カードローンを契約できる環境がある人であれば、銀行カードローンの選択肢を捨てるべきではありません。消費者金融と比べるとはるかに金利が低いからです。その分、審査に厳しいと言われていますが、保証会社に消費者金融や信販会社が付いてることで柔軟な対応ができるようになってきています。
しかしながら、土日祝日に個々人に合わせた対応を取れるような柔軟性はありませんので、スタッフに相談すべきことがある場合や何が何でも今日中に借りたいという状況であるならば、消費者金融をおすすめいたします。

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