ジェイスコア

基礎知識

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングとは?

2017年の9月、新しい金融会社と、日本初の新しい個人向け融資サービスがスタートしました。

金融会社名は『J.Score(ジェイスコア)』。

サービス名は『AIスコア・レンディング』。

何も知らずに、会社名とサービス名を聞いた人は、

ユーザーさん
は?なにこれ?

という感じかもしれませんね。

ユーザーさん
その会社大丈夫なの?サービスは信用できるの?

と思った方もいることでしょう。

でも、いきなりですがはっきりと結論を言いましょう。真っ先に検討すべき会社とサービスです。

『AIスコア・レンディング』を真っ先に検討すべき理由

理由はいくつかありますが、主なものは以下の3つです。

  • AIとビッグデータを活用してスコア診断
  • 低金利(年0.8%~12.0%)
  • 申込みの前に、貸付利率、契約可能額が分かる

これを聞いて、ビックリした方もいることでしょう。

とりわけ、『AIスコア・レンディング』最大の特徴とも言えるのが最後に挙げた

申込みの前に、貸付利率、契約可能額が分かる

という項目であることは言うまでもありません。

本審査で違った結論が出る可能性はありますが、利用者側からすると、こんなにありがたいことはないはずです。

お金を借りようとする利用者の不安は、

ユーザーさん
そもそもお金を借りられるの?いくらまで借りられる?金利は?

という所に集約されます。

その不安を少なく出来るだけでも、『AIスコア・レンディング』を検討する価値は十分にあるはずです。

かなりの低金利

ジェイスコアは上限ですら12.0%の金利。

低金利が特徴の一つ。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはこちら。

カードローンの中では比較的低金利なのが銀行系のサービスですが、それと比べても相当低い金利に設定されています。

この金利面だけでも検討すべき価値があるサービスと言えます。

AIスコア診断とはなに?

さて、残る疑問がAI(人工知能)が行うスコア診断でしょう。

これについては後ほど、『AIスコア・レンディング』の診断や審査の流れを詳しく説明しますが、かなりユニークなものになっています。

実際に診断した流れをお見せするので具体的にイメージできると思います。

でもその前に、このサービスを提供する会社、J.Score(ジェイスコア)などについても説明しておきます。

ユーザーさん
その会社やサービス自体は信用出来るの?

という方もいるでしょう。

『J.Score(ジェイスコア)』はそもそも信用出来る会社?

みずほ銀行とソフトバンクが共同出資し、2017年9月にスタート。

J.Score(ジェイスコア)という会社自体はとても新しい会社ですが、その会社を作ったのはみずほ銀行とソフトバンクです。

この両社が共同出資して立ち上げました。

したがって、会社やサービスの信頼度としては問題ないことが予想出来るはずです。

実際にAIスコア診断をやってみた。

金利や借り入れ限度額の目安が審査の前に分かってしまうというAIスコア診断。

もちろん、この段階では信用情報に登録されることもありません

言うまでもなく非常に画期的なシステムですが、文字通り、その診断をするのがAI(人工知能)なのです。

では、実際にどのように診断するのか?

その流れを見てもらえば一目瞭然かと思います。

AIスコア診断の流れ

AIスコア診断をするためにはメールアドレスは必要ですが、個人情報は必要ありません

AIスコア診断の流れは以下の通りです。

AIスコア・レンディング

(1)J.Score(ジェイスコア)のトップページから「AIスコア診断」をクリック

(2)メールアドレスとパスワードを記入

(3)メアドの認証完了後にログイン

(4)チャット形式で18の設問に回答

(5)AIがあなたの信用度をスコアで表示

(6)600点以上だと金利や借り入れ限度額も掲載。

(7)スコアアップの項目には他の設問も。

(8)様々な多くの設問に回答

(9)スコアアップすると金利は低下、限度額は上昇の検討が可能。

画像と一緒に説明した通り、最初の設問は18問あります。

それとは別に他の設問も用意されています。

他の設問は、生活や性格、ウォレットやファイナンス、プロフィールや情報連携など多岐に渡り、質問の総数は実に150問以上もあります。

なお、AIスコア診断で600点を超えると、申込みが出来るようになっています。

最初の設問(18問)に回答した時点で、600点を下回っていた時はもちろん、上回っていた場合にも、その他の設問に回答していくべきです。

なぜなら、コツコツと回答していくことで、スコアアップにつながる可能性が極めて高いからです。

そしてそのAIスコアは金利や借り入れ限度額に大きく影響します。

ユーザーさん
自分は600点を超える見込みはあるかな~?

という方は、デモスコア体験も用意されていて(メールアドレスも不要で5問のみ)、設問に回答するとおおよそのAIスコアが表示されます。

このデモスコア体験から始めてみると良いかもしれません。

メールアドレスなしでAIスコア診断を体験可能

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはこちら。

嘘の回答は控えるべき

個人情報を必要とせず診断が可能という理由で適当に回答するのではなく、不要だからこそ正確に回答すべき―、と言えます。

あなたに対する信用度が問われているわけです。

しっかりと回答を続けてみて下さい。

あなたのAIスコア(信用度)のアップにつながるはずです。

申込みから借入までが驚きの最短30分

短時間での借り入れが可能な理由も、すべてはAIスコア診断にあります。

すでに説明してきた通り、申込みの前にAIによって診断をする必要があるのですが、それを元に審査するので最短30分のスピード融資も可能になっているわけです。

ただし、申込みが平日の14時45分を過ぎると、振込は翌営業日となります。

また、土日や祝日の申込みも振込自体は翌営業日となるので注意が必要でしょう。

ソフトバンクを利用している方や、みずほ銀行に口座を持っている方、Yahoo!JAPANサービスの利用者の方(注※)は、情報を連携させればそれぞれ年0.1%、金利を低くすることができます。

注※)Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です。
・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある
・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある
・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

J.Score(ジェイスコア)『AIスコア・レンディング』のまとめ

最後に、J.Score(ジェイスコア)のサービス『AIスコア・レンディング』について特徴などをまとめてみます。

AIスコア・レンディングのココがポイント!
  • AIがユーザーの信用度を診断
  • 申込みの前に、貸付利率、契約可能額が分かる
  • 低金利(年0.8~12.0%)
  • 多くの設問に答えることでスコアアップが可能
  • 最短30分融資

他の金融会社にはない、多くの特徴を持ったJ.Score(ジェイスコア)の『AIスコア・レンディング』。

融資を希望する人は、まずはJ.Score(ジェイスコア)のサービスから検討する―、という流れになっていくかもしれませんね。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはこちら。

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